2018年06月

2日が経過しました。

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相変わらず自撮りヘタクソ…w

まだカサブタがあり、赤みもあります。


現状としては
  • 痛み  皆無
  • 痒み  少しあるが気にならないレベル
  • 違和感 皆無
  • 腫れ   皆無
昨日となにも変わらないです。

あと採取部の方もカサブタが出来ており、朝起きたり後頭部をそっと触ると
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カサブタが取れてきました

引き続き前頭部に刺激を与えないようにして生活していきます

今回も読んで頂きありがとうございます😊タッチをお願いします



韓国で植毛後1日が経ちました。

※少しグロいので注意
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人生初の自撮りが植毛したM字となりましたw上手く撮れず少し見にくいかもしれませんがこんな状態です。


現状としては
  • 痛み  皆無
  • 痒み  少しあるが気にならないレベル
  • 違和感 皆無
  • 腫れ   皆無
です。他のブログを読んでいると「頭皮の感覚がない」「頭皮に違和感がある」等の文章を読んだ事があるのですが、ブレッドの場合、​ほぼ無い​状態です。勿論、また日数が経つと腫れが出たりするかもしれません。
頭の感覚も植毛前と何ら変わらず、植毛した所を見ないと植毛した事を忘れる程です。

今のところスポーツドリンクで水分補給に気をつけているだけで顔を冷やす事も行なっていません。あと寝ている際に掻いたり擦れないよう気を付けている程度です

そして前髪で隠した状態は
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光の加減でまた変わってきますが近くでよく見ないとわからないレベルです。


生え際のラインも気に入ってるので何とかしっかり定着してくれるようしばらくの間大人しく生活しておきます


今回も読んで頂きありがとうございます😊
ポチッとお願いします!

最終日である3日目は朝の10時にホテルロビーにてアテンダントMさんと待ち合わせし、徒歩でモーションクリニックへ行きました。

クリニックに入ると直ぐにシャンプー室へ通され、看護師さんによるシャンプーが始まります。

ブレッドは植毛前に何度か植毛後を想定したシャンプーを自宅で練習していたのですが、実際に洗ってもらった感想は……

思ったよりガッツリ洗うなw
という印象でした。

採取部の後頭部はもちろんのこと、植毛部のM字部分もシャワーをガッツリ当てて洗われます
(詳しいシャンプー方法は術後直ぐの説明の際にパク院長から詳しく教えていただけます)

注意点としては、​植毛部は絶対に擦らずに手のひらで軽くポンポンと叩く​という事です


そしてシャンプー中にパク院長が見にこられ植毛の状態を確認されました。パク院長はその後直ぐにまた2400グラフトの植毛が控えていたそうで、そこでお別れです。
パク院長、ありがとうございました!


シャンプーをされた感想としては
  • ​痛みは皆無
  • それより洗ってる最中の首の状態がキツい​
という程度で苦痛はほぼありませんでした。

さらに植毛直後は麻酔が切れてきてヒリヒリとした痛みを感じていたのですが、夕食後の痛み止めの薬を飲んで以降は痛みは一切ありませんでした。これはラッキー😁

最終日のモーションクリニックではシャンプーとパク院長の確認だけで終了です。時間的には30分ほど滞在したように思います
クリニックを出る際に貰ったニット帽を被って帰るかどうか聞かれますが、ブレッドの場合前髪で何とかM字部分を隠せそうだったので帽子はクリニックで処分してもらいました。6月後半に植毛をしたのですが、韓国も日本同様暑く歩くと汗をかくレベルです


その後はアテンダントMさんと一緒に再び電車で80分程かけて仁川空港へ向かいました(高速バスで行く方法もあるみたいですが、ブレッドの場合車酔いを恐れて電車を選びましたw  だって韓国の車の運転、超荒いんで)


仁川空港ではアテンダントMさんに飛行機を乗る場所を教えてもらい解散しました。後々アテンダントMさんについてもブログに書いていこうと思います。
Mさん3日間ありがとうございました!


これで韓国植毛の3日間は終わりです。
3日間の感想としては「​あっという間」「​植毛も終わってしまえばなんて事ない
という感じでしたよ!


今回も読んで頂きありがとうございました!皆さんがポチッとしてくれるのでブログを書く事が楽しいです

ついにこの日が来てしまいました。今回のメインである植毛です。

今回は緊張と疲れで経過写真がありません。ご了承下さい。


アテンダントさんとは9時50分にホテルのロビーで待ち合わせして歩いてモーションクリニックへ向かいました。徒歩10分程です。

最初に待合室で問診票に病歴や持病、家族の薄毛について記入していきます(記入はアテンダントさんがしてくれるので聞かれたことに答えるだけ)

その後直ぐにパク院長の部屋に通され植毛についての説明を受け植えるエリアを決めて行きます。その際定規を使いながら何度もチェックしてもらえます。
その後着替えて消毒シャンプーを行い、手術開始です。

と、ほとんどの流れは他の体験ブログとほぼ同じなのですが、私の場合少し違う事がありました。

それは少し前のブログで書いた「私が引き起こしたトラブル」に関する事なのですが、
当日の朝、​お腹の調子を崩しました​。
​初日から口にするものには気を使っていて、食べたものはコンビニで買ったおにぎり2つ、サンドイッチ2つ、飲み物は必ずペットボトルの水、若しくはスポーツドリンク。当日の朝はコンビニで買ったサラダを口にしたのですが、お腹の調子が悪くなってしまいました。
​症状としては腹痛はないのですが、朝から2回ほどトイレに駆け込むといった具合です。

​そのことをアテンダントのMさんに伝えるとしっかりとパク院長に報告してくれました。
その為パク院長から下痢止めの飲み薬を貰いました(因みに韓国では一般的な薬だそうです)

そして他のブログで見かける安定剤を飲まずに手術を行いました。(アテンダントのMさんに聞いたところ、飲まずにする人もいるそうです)


そして肝心のノーシェービングFUE1200グラフトM字植毛手術についての感想ですが、、、

「全般的に痛かった」
という事です。これは私自身が率直に思った感想です。
詳しく説明しますと、

麻酔の注射はそれ程痛くありません。寧ろ歯医者に行き、神経の近くに打った麻酔の方が数十倍痛かったです。ただ、やはり注射であるのでキリキリした痛みは感じて、それを何発も打つというのが自分にとってはキツかったです。

次に機械でグラフト採取時の痛みについてですが、これは殆ど感じませんでした。正直機械のモーター音とカウンターのカチカチ音を聞いて採取していることが分かるレベルです。
そして私自身麻酔が効きにくい体質なのか?麻酔が抜けやすい体質なのか?わかりませんが襟足付近と後頭部の一部、そして時間が経った際に痛みを感じた事があったため、「痛いです」と伝え後頭部に数回麻酔を追加しました。

ここでノーシェービングFUEの弊害なのか?機械でグラフトを切った後、看護師さん達がグラフトを探して抜く事に苦戦しているように感じました。(後半あたりは麻酔が切れて来て何をしているか分かるレベル)実際術前の説明では2時間ほど採取に時間がかかると説明を受けましたが採取に約3時間かかりました。
また3時間ほど経ったためか、麻酔が途中で切れて来てグラフトを引っこ抜く作業中はなかなか痛かったです(汗

その後昼食休憩を20分程挟みました。
その際、当日朝お腹の調子を崩している事を知った日本語ペラペラの若い先生がお粥を進めてくださり、昼ご飯はお粥を食べました。若い先生、ありがとうございます。
そしてこのお粥が優しい味わいなのに出汁が効いててめちゃくちゃ美味しかったです!グラフト採取後でちょっと疲れが出てあまり食べれなかったのですが、術後ホテルに持ち帰り最終日の朝ごはんになったほどですw

昼食休憩を20分程取った後はスリット作成と植え込み作業です。

その際緊張と暑さで手術着が汗でビショビショにしてしまったのですが、直ぐに看護師さんが新しい手術着を持って来てくれました。細かいところまで見ておられます。

また、何故か左後頭部だけ麻酔が切れて来て痛かったためアテンダントのMさんに伝えたところ直ぐにパク院長に報告してくれました。その結果、スリット作成前に左後頭部に追加の麻酔をしてスリット作成に移りました。

因みに前頭部M字への麻酔もキリキリとした痛みで打たれている最中「ぅぅ…」とか「んんん…」と声が出てしまいましたが耐えれない痛みではないです。普通の注射を何本も打つようなイメージです。

スリット作成は40分程だったのですがここでもまた麻酔の効きが悪い部分があった為1度追加で麻酔を打ってもらいました。

スリット作成はスムーズに終わったのですが、植え込み作業も看護師達は少し苦戦していたのか1200グラフトを植え込むのに3時間ほどかかりました。術前の説明ではもう少し短い時間の予定だったような…
看護師さん達は殆ど私語をする事なく取り組まれておりました。日本人の私としては真剣味が伝わってきて嬉しいのですが、どうでしょう?日本人の患者向けに敢えて私語を我慢されてるのでしょうか?
私自身は無理に日本風に合わせず韓国のスタイルでやってもらって構わないのですが…

もしくは本当に喋る事も出来ないほど苦戦されたのか…?
この辺は謎です。

そしてまたまた3時間ほど経つと私の場合麻酔が切れてきて植え込み作業もチクチクとした痛みを感じました。また、麻酔が切れてきたので看護師さん達が穴から抜けてきたグラフトを何度も入れ直している事もわかりました(アテンダントのMさん曰く、若い人は血の流れが強く、押し返す事があるそうです)
看護師さん達が手を抜かず、しっかりと仕事を遂行しようとしている事は伝わってきたのですが、予定よりも時間がかかっていた事や、なかなかグラフトが入らなかった事は個人的に少し心配です。


最後にお尻に抗生物質を注射してパク院長の説明を受けて終了です。
個人的に前頭部の麻酔が切れてきてヒリヒリ感が強かったのでパク院長の術後の説明を聞くよりも早く夜ご飯を食べて痛み止めのくすりを飲みたかったですw

注射の痛みのレベルとしては、
後頭部=前頭部>>>お尻への注射
です。この辺も完全に個人差があるようですね。麻酔が効きやすく抜けにくい人は楽勝だと思いますよ!
また痛かった場合は直ぐ追加の麻酔も打ってもらえます。

11時30分から始まった手術は予定時間より少しオーバーした6時30分頃全て終了しました。


長い文章になってしまいましたが、以上が私のノーシェービングFUE1200グラフトM字植毛の流れです。
お腹の調子を崩しつつもなんとか乗り越えられたのかは半年後や1年後に結果として現れてくると思います。

次回は最終日〜数日後について書いて行きます

何か質問等ありましたらコメント欄までお願いします

今回も読んでいただきありがとうございます😊
ポチッと押してもらえると嬉しいです

カジノを後にして直ぐに向かったのは、明洞にある実弾射撃場です。因みにソウル駅から明洞まで10分程でした

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これまた入り口がわかりにくい…
建物の左側に入り口があります。そこにいた警備員に

実弾射撃場がある「3階」と言いながら指で3を見せると警備員さん達も「ああ!」とわかってくれるようです。そしてエレベーターに乗り込もうとした時に警備員さん達から「xgdpwgdpt」と何か言われました。ジェスチャーを見てみると、
「違う違うソッチじゃない」と言われているようで、よくよくエレベーターを見てみると
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偶数階にしか行かないエレベーターと奇数階にしか行かないエレベーターとが2つあり、ブレッドは偶数階行きのエレベーターに乗り込もうとしていました!ありがとう!警備員のおっちゃん!!!





というかそんなレアなエレベーターある??日本でも東京みたいな都会には普通にあるの??ブレッドの住む田舎はどの階にも行けるエレベーターだけなのだが…

なんとか警備員のおっちゃんの協力もあり、無事に3階の実弾射撃場に到着する事が出来ました。
中に入ると日本語が堪能なスタッフがいて、言葉の壁は心配ありません。

ブレッドはここでもクーポンを利用し、
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奮発して14,000円払い計4丁40発の銃弾を撃ちました。
射撃の際も日本語が堪能なスタッフが横についてくれるので心配はありません。

実際に撃ってみると凄まじい衝撃と音で変な汗が出ました。そして飛んできた薬莢が親指と人差し指の付け根辺りに乗っかって熱い熱い!!w


実弾射撃は熟練のスタッフが余りにも手際が良すぎて流れ作業のように終わってしまいましたがカジノの100倍面白かったですよ!

もしまた韓国に行くことがあればまた行きたい場所の1つになりました
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